ビジネスマンに贈る『名言集』

ビジネスマンに贈る『名言集』

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ビジネスマンに贈る『名言集』記事一覧

戦国大名 蒲生氏郷

●安土・桃山時代の武将、蒲生氏郷が家臣たちにかねがね教え、自らも実践していたのが「戦場での先陣の切り方」だが、当時の武士団の戦いの仕方には後世の人が想像するほどに「命をまとに、主君の為に」という忠誠心は少ない。大半の家臣団、下級士卒の考え方は「あわよくば一山当てて、己の稼ぎにもしたい」と、戦場すなわ...

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西武グループ創業者 堤康次郎

●岡山城主、池田光政は名君としての誉れが高かった。ある日、光政が家臣と伴食したとき、汁の中に虫が入っているのを見つけた。そのままふたをした光政は、家臣に、「本汁はご無用になされ、二の汁を用意してある」といった。●食事がすんだ後、光政は役人を呼び、先ほどの虫の入った汁を見せた。「残念であった。これから...

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活版印刷の創始者 グーテンベルク

●彼の発明だといわれている金属活版印刷術は、十五世紀のドイツ宗教改革時代にパンフレットや教養書の出版をいっそう容易にして、それまで一部の聖職者、学者だけに占められていた知識を一般大衆に開放することになった。●大衆に知りたいという欲求、必要性があれば、それが原動力になって発明は生まれてくる。クーテンベ...

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太閤 豊臣秀吉

●豊臣秀吉は、勝負に臨んで、自分にこういいきかせていたという。勝つことを信じて決断し、決断した後は、勝つためにあらゆる努力を惜しまない。●果敢な決断力と行動力で、不可能を可能に変じていった秀吉の、痛快な生きかたをほうふつさせる言葉である。●秀吉の果敢な決断と戦闘が信長と三万の兵を窮地から脱出させた一...

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イギリス元首相 チャーチル

●昭和三十年代のことである。Fはデパートの、ある商品の仕入れ責任者であった。このポストは「打算」なくしては務まらない。彼も長年の職業的訓練で技術としての打算は身に付けている。が、根が優しく潔癖で信義に厚い男だ。このような人間的美点を持つゆえに、彼は仕事上で苦悩することが多かった。●彼はある日、納入業...

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本田技研工業創業者 本田宗一郎

●ホンダの創業者、本田宗一郎はエピソードの多い人物だが、彼の次のような雑談の中に、この言葉はある。「僕はずいぶん部下に無理も言った。しかし、いやなことは自分がまっ先にやる、という主義をつらぬいてきた。 外国人と浜松で輸出の話をして、宴会になったんだが、ワアワア騒いでいるうちに外人が入れ歯をなくした。...

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イギリスの文学者 ドライデン

●ドライデンは、イギリスの大政復古期の文壇で活躍した第一人者。詩、劇作を書き、批評家としても名を成した。●ドライデンの時代を見通す眼力は鋭く、合理的な決断と神速な実行で成功をおさめた。タイトルの言葉に、ドライデンの実行力の冴えがうかがえる。●東洋レーヨン会長の田代茂樹が昭和二十五年にアメリカ・デュポ...

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読売巨人軍元監督 川上哲治

●名選手、必ずしも名監督にはなれない。選手と監督とでは、やることがまるで違うのだから当然である。●川上は首位打者、ホームラン王、打点王に何度も輝いた名選手であるとともに、ジャイアンツのV9を果たした名監督でもある。稀有のリーダーといえる。●川上はジャイアンツの選手を徹底的にしごいて戦う集団に作り上げ...

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イギリスの作家 スマイルズ

●プランニングが仕事の根本要素であり、円満に成就させるもとだと教えている。いくらよい着眼であっても、見事な計画が伴わなければ仕事は完成しない。●実は、スマイルズのこの言葉は彼の代表作である『自助論』(セルフ・ヘルプ)の中に出てくる言葉なのだが、日本では中村正直(敬宇)の訳で『西国立志編』として出版さ...

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江戸初期の儒学者 伊藤仁斎

●伊藤仁斎のこの言葉に出てくる孔明とは、中国の三国時代に劉備に仕えた名宰相、諸葛孔明のことだ。いわんとするところは、人には長所、短所がある。その長所を生かしていくことこそ、人を生かし、自分も生きる道である、ということだ。仁斎の書物を通して師である孔子も「備わらんこと一人に求むることなかれ」と諭してい...

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