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イギリスの提督 ネルソン

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試みのないところに成功のあったためしは決してない

●ネルソンは、イギリス艦隊を指揮してナポレオンが率いるフランス・スペイン連合艦隊をジブラルタル海峡北西のトラファルガル岬沖で破った。

 

●自らはこの海戦で落命したが、ナポレオンのイギリス上陸を阻んだ英雄として、全イギリス国民からたたえられた。

 

●タイトルの言葉は、ネルソンが、つねに指揮官として、敵に勝つための革新的な戦略を工夫していたことをあらわしている。

 

●企業経営における名指揮官も、現状を打破し、より事業を発展させるべく、革新を断行することを心がけている。

 

●三井不動産の会長になった江戸英雄は、取締役に就任したころから、ライバル三菱地所が何をやり、何をやっていないかを絶えず研究しつづけ、社長に就任するや、新規造営事業つまり、埋立てしゅんせつ事業を強力に推進しようと決断した。この新規造営部門こそ、三菱地所が手を抜いている部門なのだ。江戸はここに社運の発展を賭けた。

 

●だが、三井グループのトップ陣は、猛烈に反対した。
「三井が危険をおかして、どうしても土木に進出する必要があるのか。ビル事業さえやっていれば安全に経営していける」

 

●それに対して、江戸は、一歩もひかなかった。江戸には信念があった。日本は原料を海外から輸入し、加工組立を行い、輸出して生きている。

 

●そうした日本に必要なのは、よい港と臨海工業地帯である。埋立てしゅんせつ事業は、そうした港と臨海工業地帯をつくり、日
本の経済を発展させるのに貢献するものである。

 

●江戸の断固とした態度に、三井グループのトップ陣も折れた。
江戸は京葉工業地帯の埋立造成を手初めとして、大阪、名古屋と全国的に国土開発を展開させていった。

 

●ネルソンがライバル、ナポレオンを研究し、新しい試みで破ったように、江戸は、ライバルの三菱地所を研究し、社運を発展させた。


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