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『老子』三十三章

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人を知るものは智、自らを知るものは明なり

●「人を知るのは、せいぜい智者という程度だが、自分自身を知っているのは、真に明知の人といえる」という意。

 

●『老子』の三十三章では、この言葉に続けて、さらにこう述べている。
「人に勝つのは、せいぜい力があるという程度だが、自分自身にうち
勝つのは、真の強者といえる」

 

●ビジネス社会では、俗に、企業を構成するのは3Mだとよく言われる。
3Mとは、
1、Man   人
2、Money   資金
3、Material 物

 

●たしかに、人・金・物の3つは、企業には欠かせないものである。そして、この3つのうちで、一番基本となるのが人であることは、いうまでもない。人間社会である以上、人がなければ金も物も生きてこないからである。

 

●ところで、人に対する場合、まず他人の能力や長短を理解する判断力がなければならない。これはリーダーたるものの最低条件である。日本社会の近代化を推進した経営者の一人、渋沢栄一もかつて、こういっている。
「人を見る明は、事を成す基本である」
実際、リーダーに人を見る明がないと、部下の能力を思うぞんぶん発揮させることもできず、間違った情報に振り回されて、失敗しでかしたりする。

 

●この意味で、「人を知る」とは孫氏の兵法で言う
「彼を知る」
と同じことである。しかし、これだけで百戦百勝することは難しい。

 

●他人を理解する以上に難しいのが、自分自身を理解することである。他人の評価は簡単にできても、自分に対する正確な評価はなかなかできないものである。なぜならば、自分に対しては、甘くなるのが人情であるからだ。

 

●おのれを正しく知っている人こそが、真に賢明な人であり、りっぱなリーダーである。


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