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鎌倉末期の武将 楠木正成

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鶏鳴に起きざれば、日暮れに悔いあり

●一番鶏のなくころに起きないと、日暮れに後悔することになる、と早起きを勧めた、建武の新政の「忠臣」楠木正成の言葉だ。そこですぐ思いつくのが「早起きは三文の得」「長起は三文の損」という諺である。

 

●西洋にも、早起きの効用をうたった諺が少なくない。イギリスの「早起きの鳥は虫を捕らえる」ドイツの「朝はその口の中に金を持
っている」「金持ちになろうと思う人は、五時におきなければならぬ」などがそれだ。

 

●金なら蓄え、利子を増やすことができるが、時間は「光陰矢のごとし」で、ただ飛び去っていくだけである。活用してもしなくても、
消え去っていく。

 

●「鉄鋼王」のA・カーネギーは、「朝寝は時間の出費である。これほど高価な出費はほかにない」といっている。大業を成し遂げ、財をなす人は、みな早起きである。

 

●早起きをすると、なんとなくその一日を征服したような爽快な気分になる。逆に、寝坊をしたときは、一日の過ごし方に締まりがなくなるものだ。

 

●早起きをするには、早寝と熟睡を心がけなければならない。志のある人は、夜の過ごし方がうまい。早寝を心がけることはもちろん、熟睡できるよう、軽い疲れを体に与えられる運動をする。睡眠前の管理ができてこそ、さわやかに「鶏鳴」に床を離れることができるのだ。

 

●志のある経営者は、早起きしたあとは、軽く運動をして頭をスッキリさせ、会社にはいるまでに、その日一日の仕事のスケジュールを頭にたたき込み、優先順位や問題点を考え、始業と同時にすぐ動けるようにしている。

 

●あるいは、一般の社員が出社するよりも三十分前、一時間前に会社にはいり、密度の濃い会議をする。

 

●きびしいビジネスの世界では、「早朝を制するものは一日を制し、ビジネスを制する」といえる。誰にも平等に与えられている一日二十四時間を、自ら不平等にする使い方をして、あとで悔いることのないようにしたい。


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